曲ができるまで、のおはなしvol.2

お久しぶりのミナコです。

 

ツアーまでいよいよ2週間を切りました!!

ワクワク、ドキドキ、ソワソワ、、、の、今日この頃であります。

 

 

 

さて、いったいvol.1はあったのか・・?

と、思われているであろう(すみません)、

曲ができるまでのおはなし、やっとこさvol.2です。

 

今回からは、オリジナル曲それぞれにまつわるエピソードなんかを書いてみようかと。

 

 

今日は、「AMAKUSA」について。

 

このわかりやすい曲名は、いつものごとく曲名だけ決められないままライブを迎え、

(仮)としていたものがそのままついてしまったもので。。

 

 

いいんです。曲は中身で勝負。

 

 

その名の通り、熊本の天草のことを描いた曲です。

タイキのふるさとは、大小さまざまの島がある天草の中でも

本土に近い方にあって、阿蘇の空港から車で2時間、

海を見ながら島を渡りながらたどりついた、とても美しい町でした。

 

海の近い土地で暮らしたことのない私には、全部がとっても感動的な風景!

 

地元の方には、大げさだと思われるかもしれませんが。。

 

 

去年の天草公演の前後はタイキの実家に泊まらせてもらっていたのですが、

そこもほんとに徒歩30!ぐらいで海、という場所でした。

 

2階から見えた、夕暮れの海の景色が素晴らしすぎて‥

しばらく動けずにいたのを覚えています。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←←タイキ家の2Fからの眺め。。

 

‥写真ではあまり伝わらないかもしれませんが。

 

この空と海、風、たくさんのきれいな景色を、ひとつも忘れたくない!

と思い、帰ってきてすぐにこの曲を書きはじめました。

 

 

心がつまった曲です。

 

3人ともが、見て感じて、育ってきた天草。。

演奏するごとに、魂こもってきてます!

 

この曲を、天草で演奏できるのがすごく楽しみです!

 

 

 

うまくできますように‥☆